プレシャス・マミーの子育てコーチングで『子どもと楽しく賢く♪』Mirai kidsクラス

人生を楽しむMirai kidsになるために②

夢中力を育むために②

「あきらめない心をもつ」

本当に夢中になれることを見つけられたなら

誰かに指図されなくとも自ら追求するようになるでしょう。

 

しかし

 

あきらめずにずっと続けるって

大変なことです。

 

特に

 

辛くなってきた時。

うまくいかなくなってきた時。

 

もはや、大好きで夢中だったことでさえ

嫌いになってしまいそうになることもあります。

 

嫌いになったら、嫌いになってもいい。

やめてしまってもいい。

やめたから、ダメだというわけでもありません。

 

でも

 

あきらめずに続けることで

見えてくること

さらに深まること

 

あると思います。

 

 

やめるのも、続けるのも、どちらでもOK。

 

でも

 

あきらめないで続けているってことは、

「やめる」ことも「続けること」も

選べる状態にいるってことです。

 

 

どちらも選べる自分でいられるってことは、可能性が広がります。

 

また

 

「何かを長年続けた」という経験は

揺るがない自信に

つながります。

また新しい別の挑戦をするときにも

自分の背中を押してくれる

大きな力となります。

 

 

うまくいかない自分でも

かっこわるい自分でも

そのまんまの自分をまるっと受け止めてくれる人がいること。

そのまんまの自分をまるっと受け止めてくれる場所があること。

 

そんな人がいて

そんな場所があれば

きっとまた、挑戦していけます。

 

一回やめてからする挑戦なのかもしれない。

辛くても続ける挑戦なのかもしれない。

 

どちらも

 

あきらめない心があればこそ。

 

結局は

 

何かをあきらめるってことでなく

自分をあきらめない自分でいられるかってこと。

 

自分をあきらめない自分でいられるために

そのために大切なことは

 

子どもである今のうちから、

そのまんまを受け入れられていること。

 

様々なトライ&エラーを繰り返して

エラーをする自分でも、そのまんま受け入れられていること

 

エラーをしても、応援してもらえていること。

エラーをしても、信じてもらえていること。

 

それが、自分をあきらめない人を作る大切な土台となります。

 

Miraikidsクラスでの様々な活動を通して、その子のいいところを見つけたり、意見を尊重したり、その子がその子らしく自分の良さを生かしていけるように関わり、あきらめない心を育む土台を作っていきます。

 

しかし、

 

その土台を強固なものにするのに大きな影響を与えるのは

 

親の関わり

 

です。

 

自分をあきらめない人を育てるために

子育てを学んでほしいのです。

 

エラーをするわが子にも、前向きな言葉をかけられるように。

エラーをするわが子でも、信じていられるように。

エラーをしたって、まるっと受け止めてあげられるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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