セッションやプライベートサポートの効果的な利用のご案内です。

私たちが行っているサポートにマニュアルはありません。

お子さんお一人お一人の今の状況に合わせ、サポート内容を考えご提案していきます。

お子さんのやる気、やりたいこと、トライしたいこと、やってみたいことに取り組むことをサポートする。

今までにない、新しいサポートです。

 

 

サポートの流れ

①保護者とのカウンセリング(1時間)お子さんの状況を知り、お子さんの気持ちを大事にしながらプログラムを提案していくためにカウンセリングを行います。

②お子さんとのカウンセリング(30分) お子さんが、取り組みたいという気持ちを一番に大切にするために、本人に意見を聞きながら、どんな活動をするかを話し合っていきます。

③サポート開始

 

 

ご利用例①
コーチの自宅にて 5歳女子
願い 集中力をつけてほしい。自信をもたせたい。

サポート内容(1時間、週に1回)
言葉遊び、運筆ワーク、手遊び、ボール遊び、作文など。
言葉遊び・・・コーチが音読した言葉をまねて繰り返し声に出す。よく聞く力、発声する力、口の動かし方、語彙力、暗記力、などがつくことを折に触れて説明し、自信をつける。
運筆ワーク・・・鉛筆をもつ力加減の仕方、手首の動かし方などをワークを通して身につける。徐々に文字を書くようにし、自信をつける。
手遊び・・・脳に刺激を与える。指や手を動かし様々な操作をする力をスムーズにする。運筆力、巧緻性を高める。
ボール遊び・・・体を動かすことで脳に刺激を与える。学習の集中力を高める。
作文・・・自分のことを言葉にできるようにする。自分の行動と言葉を一致させ、言葉での表現の仕方を知り生活に生かせるようにする。(文字はコーチが書き、言葉は自分で発することができるようにした。発達段階により対応する。)

サポートの感想
折にふれて、コーチが褒めてくれるため、自信がついてきている。普段叱ってばかりだったし、どうしようもない子だと思っていたが、サポートの後のコーチからの説明で、自分の子どもががんばっているところやいいところを教えてもらい、褒められるようになってきた。あんなに嫌いだった文字書きが、今では大好きで、毎日のように文字書きの練習をするようになった。また、毎週のコーチとの勉強をとても楽しみにしている。

ご利用例②
zoomにて 小学校二年生女の子
願い 様々なことを考える子なので、その考えを聞いてもらったり、自分の言葉でまとめさせたりして、自分の考えを大切にする時間をつくってほしい。

サポート内容(30分 2週間に1回)
日常のことを作文にしたり、テーマを決めて本を読み、感想を伝える。
お子さんが、アメリカに関心があるため、オバマ大統領の話、アメリカの国の歴史がわかる絵本などを読み聞かせし、感想や疑問を聞くようにしている。読み聞かせの際、わからない言葉や深く考えさせたい内容はコーチがピックアップしておき、画像や動画などを見せるなどして理解を深められるようにしている。

サポートの感想
二週間に1回のコーチとの時間を楽しみにしている。zoomのホワイトボードに文字をタイピングすることにも夢中になっている。興味のあることから視野を広げていけるような内容になっているので、本人も新しく知ることが多い。サポートのあと、「コーチと勉強したときに話していた人だ」と、キング牧師の本を興味深そうに読む姿が見られた。

 

ご利用例③
コーチの自宅にて
中学一年生男子
願い 少しでも勉強に自信をつけさせたい。

サポート内容(2時間×3回)
中間試験のテスト範囲の勉強。
何を勉強すればいいのかわからない、試験範囲の内容の理解が困難な状況。いざ勉強しようとしても理解できないことが多すぎてすぐに集中力がきれてしまい、結局勉強ができないというサイクルに陥りがちのお子さん。
勉強することの的を絞り、本人が手ごたえを感じていけるよう学習をサポートする。また、サポートを受けられない日も何の教科をどのくらい勉強するのかを本人と保護者に伝え、徹底させる。(本人に手ごたえを感じさせ自信につなげるために、ここは徹底します。)

サポートの感想
コーチとの勉強の後は、いつもご機嫌だった。試験結果は、コーチと勉強した教科は全て平均点を上回ることができ、自信をつけていた。今までは、叱ってばかりだったけど、コーチからのアドバイスをもとに褒めたり応援したりできるようになって、本人が机に向かうモチベーションが変わってきた。

 

ご利用例④
zoomにて中学三年生男子
願い 不登校気味の息子の話を聞いてほしい。

サポート内容(30分)
思春期特有の悩みを抱えてながらも、がんばっているお子さん。お子さんに話をさせるというより、コーチが感じていた思春期時代のもやもやを言葉にすることで、お子さんの気持ちに気づかせたり、自分だけが不安なのではない、という気持ちなどをなんとなく感じられるようにした。家族や友人以外の人の話を聞く機会をもつことで、自分の気持ちをふりかえったり考えを整理する機会になるようにした。

サポートの感想
コーチと話したあと、すっきりした様子だった。コーチの話を聞いていたら、自分の気持ちを話せたようですっきりしたようだった。葛藤しながら生きているのは、自分だけじゃない。「自分だけじゃない」と知れたことが、本人の安心につながったようだ。親や先生とは違う人と話をする時間は大切だと思った。

ご利用例⑤
コーチ自宅にて
年長男子
願い 毎日忙しく、自然に目を向けたり自然遊びをしてやる時間が無い。そういった活動を通して、気づく力や感性を磨いてほしい。

サポート内容
自然観察(花見つけ、葉っぱ見つけ、蜘蛛の巣見つけ、道路探検)
身近な自然を視点をもって観察に行きました。花を見つける時は「花には、花びら、がく、おしべ、めしべ、茎、葉、根がある」ということを教え、どんな様子かを観察しました。ルーペをもっていくと、がぜんやる気になってキラキラした目で自然を観察していました。普段は気にもとめないようなところに、実は素晴らしい生命があることに気づかせていくための活動です。

サポートの感想
自然観察の活動を、本当に楽しんでいた。触れなかった虫に触れるようになったり、普段道を歩く時も「蜘蛛の巣がある!」と、自分から発見するようになった。普段してあげられないので、とても貴重な時間となった。