読書感想文を通して、考える

7月27日にあったMirai kidsクラス1dayセミナー

子ども向けは、読書感想文を書こう
でした。

Mirai kidsで今回大事にしたいことは

自分の感じ方、考え方をもつこと
自分の感じ方、考え方を言葉にすること

自分で感じること考えること

これが、大事。

プリントワークやドリルは、やり方がわかれば誰だってできるようになる

みんな答えも一緒

感想は、違う
同じようであっても、感じるところが違う。

今日読んだ本はこの本「そして、トンキーも死んだ」

同じように、戦争の悲しみを感じても、表現の仕方が違います。視点が違います。

私は、トンキーがかわいそうだと思う

僕が飼育員だったら、こんなことできない

ぼくは、動物園は、楽しい場所であってほしい

戦争をしないでほしい

戦争をする人たちに、「これから仲良くしようよ」と言って戦争をなくしたい

平和がいい

8月は、原爆投下記念日や終戦記念日があります。

日本人として忘れてはいけない歴史を考えるきっかけにもしたくて、この本を選びました。

いま感じることと、数年後に感じること、歴史を学んでから感じること

違ってきます。

そこから、きっと、また新たな気づきや疑問を抱き、自分の学びになるのです。

自分が気づくこと

自分が考えること

そこを大事にして、これからのMirai kidsの活動に取り組んでいきます。

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