『わたしのいもうと』いじめの本です

私の楽しみは

古本屋で、いい本を安くで手に入れること。

古本屋は、タイミングと巡り合わせで出会う本が違ってくるので、運命的なものを感じます。

この本は、高学年の道徳の教科書に載っていて、授業で読んだ時に、不覚にも泣いてしまいました。

いじめの本です。

タイミングよく、長男の学校では、いじめについて考える授業をしてくださったようで、
夜にでも読み聞かせしてあげようかと思います。

胸が苦しくなる内容ですが。

我が子だって、これから

いじめられるかもしれないし

いじめるかもしれないし

見て見ぬふりをするかもしれない。

切なる願いは

自分さえよければ、人を傷つけてもいい

と思う人間には育ってほしくない。

子どもも、子どもなりに、何かを感じられる本だと思います。

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