わたあめが飛んでる

熱の加え方を、少し工夫するだけで

べっ甲飴になったり、カラメルソースになったり

さらに高速回転させると、わたあめになったり

きっと、砂糖を楽しもうとした人がいたから、これらは生まれた。

きっと、砂糖をもっと美味しく食べたいと思った人がいたから、これらは生まれた。

そうやって

楽しもうという思いが(より良くしたいという思いが)

新しいものを作っていく原動力になるんだと思うんですよね。

わたあめの実験中、高速回転させるものですから、

缶に開けた穴から、溶けた砂糖が時々飛んできて「痛い、痛い」と大騒ぎ。

取りきれなかったわたあめがふわふわと浮いていると「わたあめが飛んでるよ‼️」と嬉しそう。

楽しい経験が、きっと、新しい発想ができる子を育てると思っています。

 

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