【開催報告】はてな?ラボ

Mirai kidsのかおりんコーチ、
いろいろなラボをやっています。

女の子ラボ(女の子が自分を大切に思うための講座)

ワクワクラボ(子どもが楽しみながら経験を増やすための講座)

ワイワイラボ(教材を読みながら、子ども同士で意見をワイワイ交流し合う講座)

今日、開催したのは、「はてな?ラボ」

偶然にも小学校四年生男子が集まった。

情報を鵜呑みにするのではなく、

疑問を持ったり、発信者とは違う考えを持ったり、

「へー、そうなんだ」

で終わらずに、ちょっと立ち止まって意味を考えてみる時間。

どういうことかを考えてみる。
おかしいと思うところはないか。
不思議だと思うところはないか。
心がざわつくところはないか。

そんな、自分の感性を使うはてな?ラボ。

「はてな」を見つけようとすることで、
考えるきっかけを作れるのではないか。

ノーベル賞を受賞した本庶佑先生
「教科書を信じるな」という言葉から始まり、

今日は、千葉の虐待の記事を扱いました。

この内容は、
「ふーん、そうなんだ。かわいそう。」で
終わらせたくないと思ったのです。

「小教委って何?」
「なぜ、お父さんがつかまるの?」
「なぜ、お父さんが暴力するの?」
「なぜ、アンケートを渡しちゃうの?」
「アンケートを渡すなんて、最悪じゃん。」

はじめ、記事を一読するだけでは、
意味がわからないこともあったと思う。

疑問をもつことになれてもいないと、
何を考えればいいかも分からない。

一つ一つ、言葉の意味を確認しながら、
考えを出していった。

記事を正しく読めることよりも、
たくさんの情報を知っていることよりも、

記事に対して、何かしらの自分の考えや、
「ほんとにそうなのかな?」などの疑問を抱けること、
発想を広げること、

そして何より、

それらを自分で考えること、が大事になってくる。

そんな力をつけていけるように、
考えることを楽しめる時間にしていきたい。

はてな?ラボ、試行錯誤の始まりです。

Follow me!