ふつうのいい子 ~It`s OK~① 

ふつうのいい子だった、かおりんコーチのお話です。

 

ふつうのいい子でした。

私。

特に、これといった取り柄もなく。

全てが、まあまあ。

 

 

褒められるといえば、素直なところ。

 

取り柄がない

 

って言われているようなもので。

そんなことも、なんとなく感じていたのかな。

そう考えると、ふつうのいい子って、意外と劣等感を感じやすいのかもしれませんね。

 

何かに秀でている子は、そこを褒められるでしょ。そこと比べて、私、へこむでしょ。

やんちゃで手におえない子は、ちょっと頑張れば大人が必死になって褒めるでしょ。そこと比べて、私、卑屈になるでしょう。

 

ふふふ。

ふつうのいい子って、なんだか損。

いつもなんでもふつうだから、目につかないんだもん。

でも、いつもよりさぼったり、いつもは言わないわがままを言ったりすると、注意される。

あの子は、いつもさぼっているのに。

あの子は、いつもわがまま言ってるじゃん。

 

私は、そんな風に感じて、さみしさを感じていたのかもしれません。

 

 

褒められたかっただけなの。

叱られたくなかっただけなの。

否定されたくなかっただけなの。

ふつうである、ありのままを認めてほしかっただけなの。

 

おまけに

ちょっと否定されようものなら、地獄の底に沈んじゃうような繊細な心の持ち主だったんです。

ちょっと注意されるだけで、いじられるだけで、泣いちゃう子だったんです。

みんなに好かれていたかったんです。

誰からも嫌われたくなかったんです。

 

 

ふつうのいい子を、演じていたつもりはありません。

ありのままが、ふつうのいい子なんです。

いい子でいる自分のことを好きだったと思います。

いい子でいる自分で安心していたような感じがします。

素直でいることに疑問も特にもちませんでした。

言われたことは、ふつうにやりましたし、いちいち反抗することの方がエネルギーいるなと思っていました。

 

そんなふつうのいい子だった私は、

いつしか

なぜだか

 

人類なんて滅亡してしまえ

 

と思うようになる時期がきます。

 

ふふふ、おかしいでしょう。

なんでそう思ったのでしょうね。

 

そんなこと、私にもわかりません。

 

でも、おもしろいですね。

みんなに好かれたいはずなのに、

みんなを含む人類の滅亡を願うようになるなんて。

 

あ、なんか怖い話になってきた。。。

 

ひかないで~

 

でも、なんだかそこに、心の複雑さがあるように思えてきます。

 

 

ふつうのいい子のあなた。

あなたは、自分に正直に生きられていますか?

 

 

 

これといった取り柄がなく

全てがまぁまぁで

ふつうのいい子だった、かおりんコーチのお話をしていきたいと思います。

 

 

時々のぞいてみてくださいね。

 

 

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