「子どもの変化に気づく、十一のきっかけ」

子どもが急にイライラすることが増えると

「イライラするな」「なんだその態度は」

とか

「もっと優しい言い方できないの?」

表面的なことに対して注意をしてしまいます。

でも

もしかしたら

何かのサインを出していることも

あるかもしれません。

「いじめ」ではなくても、疎外感を感じていたり、

自分の居場所がないと思っていたり、劣等感にさらされていたり

そんな中で、この子は頑張っているのかもしれない。

つらくても苦しくても、それを言葉にできずに、

悪態をついてしまっているのかもしれない。

そんな視点で、子どもを見ることも大切かもしれません。

サインを出しているのかもしれません。

子どもは、自分のことをうまく話せません。

救える子は、救ってあげてください。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180824-00010007-newsweek-int

「子どもの変化に気づく、十一のきっかけ」

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一、友だちづきあいに、変化はないか
二、身体にアザやケガが増えていないか
三、服がやぶれたり、汚れたりしていないか
四、持ち物が壊れたり、落書きされていないか
五、怒りっぽくなってイライラする、集中力がなくなる
六、自信を失った様子で「どうせ僕(私)なんか」とか「学校に行きたくない」などと言う
七、急に甘えてきたり、赤ちゃん返りをする
八、食欲がない。夜、よく眠れていない
九、金がなくなる。金の使い方が変わる
十、電話で呼び出されている。塾や習い事を、黙って休む
十一、周囲からの情報

『いじめで死なせない――子どもの命を救う大人の気づきと言葉』
(岸田雪子著、新潮社)
(196~199ページより抜粋)
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